[AI SPEAKER 日和

AIスピーカーの比較やニュース、レビューをお送りいたします。AIはPC、スマホに続く、プラットフォームになるでしょう。
[喧嘩を売られたHomePodは出荷するか
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     一応、言っておきますと、Appleの未来予測に関して精度が著しく低いです。

     

     HomePodを話題にもしないかもしれませんし、iPhoneX以外の製品を差し置いてHomePod先行リリースしてくるかもしれません。また、ひっそり出荷してたり、バージョンアップすることもありますので(iPad mini4みたいに)自分は期待しますが、¥349とAmazon EchoやGoogle Homeとは違った製品です。

     iPhoneとMac、iPadしかサポートしないでしょう。iPod touchは新製品が出てセットで楽しむこと出来るかもしれません。

     

     とにかく昔はMicrosoft、現在は、Googleに喧嘩を売られる時代の先をゆくメーカーですので、HomePod(Podという言い方が、iPodの継続性を予見させるんです)期待したいです。

     デザインはシンプルでクール、色はスペースグレイが追加になり、2.5Kgです。音は良いんだと思います。ただEarPadも大方の支持を受けているとは言えず、それでBeatを買収した経緯がありますので、そこからもつながってくると思います。

     

     買収は戦略ありきなんですね。9.12日本時間9.13午前2時、寝ないで見ます。

     

     

    ○HomePod

     

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    | aispeaker | メーカー | 16:09 | comments(0) | - |
    [異彩を放つONKYO Appleの端末も用意
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       AIスピーカーで、ソニーやパナソニックがGoogle Assistantに決めるなか、ONKYOは、Alexaにも参加し、メーカーとして絶対に負けない体制を作りました。

       HomePodは、情報を出さないのでは?という疑問には、iAppでBlutoothの優秀なスピーカーとして売り込むつもりです。またPC戦略の時のように、OEMで委託製造する手も残しているでしょう。自前主義のAppleはありませんが、GoogleなどOEMに積極的なメーカーは有り得るかもしれません。

       

       賭けで言う両バリですか。

      ・Google Assistant AI対応スマートスピーカーG3(VC-GX30)

       

      ・Alexa AI対応スマートスピーカーP3(VC-PX30)

       

      ・Alexaを、AV レシーバー、サウンドバー、スピーカーOnkyo及びPioneerブランドの DTS Play-Fi®対応製品で、Amazon Alexa Connected Speaker API をサポートすることを決定。

       

       e-onkyo music(ハイレゾオンリー)や既存サービスYouTubeやSpotify、Google Play Musicとの連携もあるでしょう。同じGoogle組のソニー・ミュージックから供給を受けるかもしれませんし、ユニバーサルやワーナーミュージックと組むかもしれません。AVレシーバーやサウンドバーにもAlexaを搭載することにより、ピュアオーディオの方たちにも、テレビの音質に満足しない方たちにもAIの素晴らしさを普及していく形です。したたかです。

       

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      | aispeaker | メーカー | 16:56 | comments(0) | - |
      [GoogleAIスピーカーは、ソニーパナの大連合に
      0

         来月発売のGoogle HomeにはGoogle Assistant搭載のソニー、パナソニック、オンキヨー製品が同時に発表されるとベルリンで開催されていた、IFA2017から読み取れます。

         

         製品はGoogle Homeだけになるかもしれませんが、他社は名称も含め、大凡の発売日と製品名を発表するようです。

         パナソニックは、家内電源でネットをするスマートホームを手がけており、ソニーはゲーム事業を持っています。また、オンキヨーは、日本で唯一、ハイレゾの音源ショップ、Onkyo Music を保持しており、これらが連携し合うことで、現在覇権を握っているAmazonからAIスピーカーの勢いを取り戻したい意向のようです。

         

         音楽市場が縮小するなか、ハイレゾは高収益を出す商品となっており、オンキヨーミュージックとソニー・ミュージックが組んでハイレゾがCDや音楽配信を駆逐するかもしれません。

         パナソニックは地道にBluetoothスピーカーを作り、スマホやタブレットで再生されるハイレゾの受信機となりつつ、スマートホームの野心で、屋外バッテリーの設置や、電気料金をリアルタイムで監視できるメーターの共有などを目指すつもりです。

         

         ここで面白いのが、ロボットを開発し終えているシャープやホンダ、ソフトバンクが参加していないことです。AIとロボットは様々な思惑が錯綜しながら、正に群雄割拠の時代を迎えています。

         

        ○ソニーAIスピーカー

         

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        | aispeaker | メーカー | 13:44 | comments(0) | - |
        [Google Home、来月日本発売へ、将来的にIoTハブへ
        0

           まえにも解説しましたが、Googleは、AIスピーカーにGoogle Homeを用意、エンジンは、Google Assistantです。

           男女の設定や、Google Play Musicとの連携、GmailやGoogle検索も使えるようにする予定です。

           

           日本で需要の高い、声優を使って欲しいということに関しては未定で、Twitterでは神谷浩史氏の名前が出ていました。声優需要が高まりそうで、日本特別仕様も将来的に期待したい所。

           

           また、GoogleはDeepMindというAIを買収しており、考えられませんが、ダブルAI搭載なんていうこともお互いを補完しつつ可能かもしれません。チェスなどゲームをやる時は、DeepMind。会話はGoogle Assistant。Androidとの連携も気になるところです。

           

           現在、発売日は来月とだけアナウンス。価格も発表されていませんが、Amazon Echoが¥179.99、Mi AI Speraerが299元になっています。不可能ですが、¥159くらいだったら奇跡でしょう。

           

          ○ドラえもんの原型が出来たとツイッターにあったGoogle Home 

           

          手のひら

          ○AI専用のチップTPU

           

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          | aispeaker | メーカー | 11:58 | comments(0) | - |
          [AIスピーカーのプラットフォームと製品を区別して纏めてみる
          0

             自分は、ClovaがプラットフォームでWAVEが商品と書きましたが、まとめてみようと思います。

             

            プラットフォーム 製品名
            Alexa Amazon Echo Series,SONY,ONKYO,Panasonic,harman/kardon,JBL
            Google Assistant Google Home,SONY,ONKYO,Panasonic,JBL,harman/kardon
            Siri HomePod
            Clova WAVE
            Cortana non
            non Mi AI Speaker

             

             だいたいこんな感じです。

             自分が密かに期待しているのが、NTT Docomoのおまかせコンシェルです。何かしらの蓄積したノウハウを持つと思います。

             また、厳しい言い方ですが、後発でトヨタやVCに出資させるベンチャーは、余り信用出来ないと思っています。

             

             恐いのが、Googleで、DeepMindの他に自社製のAIを持っています。手塚治虫先生の漫画のようにならないといいのですが、テスラモーターのイーロン・マスク氏は早くもAI戦争を予見しています。

             

            ○Cortanaさんです。

             

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            Writer:TAGLA

             

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            | aispeaker | メーカー | 19:47 | comments(0) | - |
            [AIを助けるCPUはこれから必須 日本はゲームに活路
            0

               GoogleがAI補助用CPU「TPU」を発表した時、AMDがGPUを内蔵したように、これからのポストスマホは、AI-CPUが必要になるんだなと朧気ながら、Google様に教わったわけですが、ファーウェイもAIチップを開発し、「Kirin 970」としてスマホ・Mate 10に搭載するようです。

               

               日本ではJDIが政府投資銀行からまた融資を受けるなどという悠長な話をしている間に、中国や台湾は昔の日本のように確実に米国にキャッチアップしています。

               スパコンで京がエコランキングでNo.1になったとありましたが、性能で中国を越してほしいです。

               しかし今の日本にその力はないでしょう。

               

               話がそれましたが、日本でもTPUを開発するような企業が出てきてほしいです。LINEやNAVERDeNAあたりがやるのかな。それとも、富士通・NEC・日立あたりが盛り返してくるのでしょうか。

               

              手のひら

              ○GoogleのTPU

               

              実物大

              ○正確な寸法

               

               GPUがCPUに取り込まれそうになるなか、TPUは、Windows時代のGPUということになるかもしれません。

               スマホではTPUを搭載することにより、自然な会話や日本なら、ゲームに活用しそうな気がします。

               

               

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              Writer:TAGLA

               

               

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              | aispeaker | メーカー | 01:12 | comments(0) | - |
              [国産AI ClovaはプラットフォームでWAVEは商品名
              0

                 わかりやすい例を挙げると、AlexaというプラットフォームにAmazon Echoという商品があります。

                 

                 同じようにLINEは、ClovaというプラットフォームにWAVEというAIスピーカーを作ったわけです。

                 HomePodはSiri、MicrosoftはCortana。わかりやすいですね。AIの最先端を行っていたGoogleだけが、DeepMindという会社を買収したということしかわかっていないというのは、何だか末恐ろしさを感じます。

                 

                 話がそれましたが、LINEはこれからもClovaを磨き、他の商品へ応用していきます。PCに搭載することはなくても、スマホに提供することはあるかもしれません。それが国産スマホのOSとなる可能性は0ではありません。

                 

                 iOSもSiriが侵食していくでしょう。MacOSも同様に。

                 

                Platform

                ○プラットフォーム(インターフェイス)としてのClova

                 

                循環

                ○Clovaは五感を模倣する

                 

                Face

                ○FACEを持つこともある。ClovaはINSIDEに。

                 

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                Writer:TAGLA

                 

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                | aispeaker | メーカー | 21:50 | comments(0) | - |
                [iPhone8発表の前に他社AIスピーカーがパンチを喰らわす
                0

                   2017.9.12にAppleが発表会をApple Parkで行いますが、長年の宿敵・Microsoftや現在の天敵・Samsung、そして業界の覇者Googleに、IT小売の巨人Amazon、すべてAppleのHomePodに対抗し得うるAIスピーカーを保持しています。

                   

                   中でも、MicrosoftのCortanaやGoogle Homeは要注意。先鞭をつけているAlexa Echoは焦る必要がありません。またSamsungは何とAIロジックを自前で持っていません。MSやGoogle、Alexaと組んでパンチを食らわすかもしれません。

                   

                   あなたは、iPhone8とAlexa Echoどちらが気になりますか?

                   

                   

                  ○モックアップだそうです。右からiPhone8、iPhone7s、iPhone7s Plus

                   

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                  TAGLA

                   

                  JUGEMテーマ:スピーカー

                  | aispeaker | メーカー | 20:34 | comments(0) | - |
                  [大手以外の独自AIスピーカーメーカーの可能性
                  0

                     2017.9.5現在、米国のライセンスも主体としたAIスピーカーメーカー以外というと、同国のHomePodアップル、ClovaのLINE(日本)、Mi AI SpeakerのXiaomi(中国)だと思います。

                     

                     HomePodは、AlexaやGoogle Assistantと同じ国でIT大手であるため、ClovaとMi AI Speakerの占める可能性が、米国の空母をどうやって、漁船で立ち向かうか注目に値すると思います。

                     

                     Mi AI Speakerは299元で中国発売であると報じられましたが、詳細は日本に伝わらず(同社HPにも記載がなくなっている)、独自AIとしてはClovaのみが気を吐いています。ただ、完成度が高くなく、オークションに出されてしまったり、苦情がLINEやツイッターに殺到する自体になっています。

                     

                     今後の注目点としては、2017.9.12にApple ParkでiPhone8の発売があるので、そこでHomePodがどうなるかにかかっているでしょう。

                    ●SONY WIFI SPEAKER

                     

                     

                    著者

                    http://info.aispeaker.shop/

                    TAGLA

                     

                     

                     

                    JUGEMテーマ:スピーカー

                    | aispeaker | メーカー | 15:50 | comments(0) | - |
                    [日本で手に入るAIスピーカーClova,Google Home,Google Home mini間もなくAlexa,HomePod
                    0

                       Alexa,HomePod,Google Home,Cortanaなどあるのですが、日本で手に入るのは、LINEのClova、そしてGoogle Home,Google Home miniです。

                       AmazonのEchoシリーズが、招待制で発売され、Amazon Echo dot.,Amazon Echo,Amazon Echo Plusが手に入る状況になっています。ONKYOのAlexaシリーズP3 VC-PX30(B)も招待制で発売され、

                       

                       

                       

                       ONKYOはGoogle AssistantのG3も発売しています。

                       ソニーのGoogle Assistant搭載のLF-S50Gがが12月9日発売。その他パナソニックも今冬を予定しているそうです。

                       

                      2017.7.14

                       

                       

                       PanasonicやONKYO、JBL、harman/kardonなども息が荒いですが、BOSEやYAMAHAからは声が聞こえてきません。

                       

                       harman/kardonのAlexaは、

                       

                       

                       ONKYOよりも安く、十分オーディオマニアも満足する出来となっています。

                       ぼくが現在使ってみた所、応対?にはGoogle Homeの方が優秀なようです。Alexaは聞きこぼすことが多いです。現段階で完成度を求めるのであれば、Google Homeをお勧めします。また今後の発展に期待するのであればAlexaは電球など家電と連携するのでとても魅力的です。開発者にとってもAlexaは開発しやすい環境が整っています。

                       

                       とにかく廉価でAlexaを試したいという方には、

                       

                       

                       こちらおすすめ。3500円で手に入ります。

                       またお隣の中国では、XiaomiがMi AI speaker を299元(約4,900円)と低価格で販売。

                       

                       こちらは、公式ページでの商品紹介。

                       Clovaと同じように独自のAIを使うようで、期待大です。

                       

                       AppleはHomePodを年内に出しますが、日本版が出るかは不明です。

                       

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